i information

「情報」のホームページ

概要

日程と内容

予定は変更されることがあります。
  1. 第一回
    1. この授業の目的
      • 「情報」の概念を使って考えられるようになる。(「もの」から自由になる。)
        →アルゴリズム、計算量、情報量、モデル、ネットワーク
      • 「情報」を扱うメタな能力を身につける。
        →問題解決、複雑さの克服、論理的推論、コミュニケーション、抽象化
      • コンピュータを利用するスキルを習得する(方法を習得する)。
        →ブラウザ、メール、文書ソフトウェア、表計算ソフトウェア
      高校の「情報」とは違う。機器操作の演習はしない。
      操作が不安な人は情報システム利用入門を受講せよ。 自習用教材のHWB (Hyper-WorkBook) で自習することも可能である。
    2. 情報を学ぶ意味 Think different  

      アップルのThink DIfferent の有名なCM(1997)です。声は創業者ジョブスの声です。Think DIfferent. We make tools for these people  ITを学ぶ意味を考えてみよう。 (Safariで見れないときは、FIrefoxかGoogle Chromeで見てください)技術と社会が相互に作用し、考え方(パラダイム)を考えがあります。



      このCMの後、iMacシリーズ、iPod, iTunes, iPhoneが世にでていきます。
    3. 学んだことは無駄にならない。なぜ、この世界にフォントがあるか、Steve Jobsの有名なスピーチです。

    4. 授業の進め方
      • 科目: 情報, 学習項目(必須+要望学習項目B)
      • 授業は演習を中心に行う。
      • 演習の中でスキルを身につけてもらう。
      • グループ学習を取り入れる。
      • 教科書は自分で読む事を想定している。
      • 質問は歓迎。
      • 人を教えるスキルは大事。分かっている人は周りの人を助けよう。

    5. Macの電源の入れ方、ログイン(次回以降)
      1. ディスプレイ左後ろのスイッチを押して電源を入れる。(電源が入っていたらそのまま次に進む)
      2. 「Name」にユーザID(?????<−学籍番号)、「Password」にパスワードを入れてログインする。 (ECCSのユーザIDとパスワード。封筒に入っていたもの)
      3. まず使ってみよう (これはHWBの一部)を参考にせよ。

    6. ブラウザの利用(次回以降)
      1. まず、Dock(下のアイコン(小さい図)が並んだもの)なかのをクリックして、Safariというブラウザを起動する.
      2. Safariが起動すると、上の欄に”lecture.ecc.u-tokyo.ac.jp/~cai”を入力。
      3. この授業のホームページが表示されたら、 上の「ブックマーク」から「ブックマークに追加」をクリックして、ブックマークに登録しておく。 これにより次回はブックマークから直ぐにこの授業のページに移動できるようになる。
      4. Safariの操作については、ウェブブラウザを見ること。

    7. メール
      1. ウェブメールをクリックする。「ID」にユーザID(?????)、「Password」にパスワードを入れてログインする。 UTokyo-accountを使用。
      2. 左の「メール作成」をクリックしてメール作成画面を出し、 宛先、件名と内容を入力し、「メール送信」をクリックして送信する。まず、自分宛に送ってみる。
      3. 左の「受信トレイ」をクリックすると、受信したメールを確認することができる。
      4. 左の「送信済み」をクリックすると、送信したメールを確認することができる。
      5. 課題1: 以下の要領でメールを送ってください。 (日本語入力の方法)
        • 宛先はcai@ mail.ecc.u-tokyo.ac.jpとしてください。 (@は半角にして、両側の空白を除く)
        • 件名は「課題1」としてください。
        • 本文には以下を書いてください。
          • コンピュータの操作について知っていること(ワードで文章を打てるが、タブが使えない、など)
          • 情報(科学)について知っていること(インターネットの仕組み、など)
          • この授業に期待すること
          • 一回目の授業の感想  Think differentの感想
        • 授業中に送れなかった場合は、次回までに送ってください。(採点対象外なので、情報に自信のある人はやる必要無し)
      6. メールの操作が終わったら、右上の赤いlogoutをクリックしてウェブメールからログアウトしてください。

    8. (Zoom授業なので次々回やります)Macを使い終わったら、左上のりんごマーク→ログアウトを選択して、ログアウトしてください。 ログインの画面が表示されるのを確認してから帰ること。(ウェブメールのログアウトとは別なので注意)

    9. ファイルシステムについて勉強する。HWBのファイルシステムを勉強して下さい。コマンドを使ったファイル操作コマンドの使い方(特にパイプ、リダイレクション)を余力があれば予習しておいてください

    10. 今回、次回「コピペ(剽窃)」をやる。
      1. 「コピペはなぜだめか」について議論をする
      2. 教科書第10章のなかの「学習項目」を読んでくる事。

      3. タイピングの練習  
        HWBで紹介しているtypingでエラーが出たときは各自別のソフトを探してください。trr 以外に  http://www.pken.com/tool/typing.html http://www.seikoutyping.com/ もあります。
         この動画などをみてタッチタイプを覚えよう。
  2. 第二回
    1. 本日は不幸がありお葬式に出ないといけないのでこちらの動画をみて、課題2のレポートを作成して、自習してください。  
    2. タイピングの練習  
      HWBで紹介しているtypingでエラーが出たときは各自別のソフトを探してください。trr 以外に  http://www.pken.com/tool/typing.html http://www.seikoutyping.com/ もあります。
    3. 情報技術と社会
    4. 情報システムスライド 
    5. 課題2: コピペの是非についてをやる。
      UTOLの課題2に提出する。 (ECCSと同じユーザID、パスワードを使ってログインする。 「コース選択」で「情報(金1 or 2)」を選択する。 (「情報(金1 or 2)」が選択されない場合は登録されていないのでお知らせを) 「課題」で「課題2」を選択する。 後は指示に従ってファイルを選択して「提出」する。 より詳しい説明は学生向け説明書にある。 三回後 22:00まで 。ファイル名に日本語が含まれていると提出に失敗する事があるようです。その場合はファイル名を英数字だけにして再度提出してみてください。
    6. ファイルシステムについて勉強する。HWBのファイルシステムを勉強して下さい。コマンドを使ったファイル操作コマンドの使い方(特にパイプ、リダイレクション)を余力があれば予習しておいてください
    7. UNIX(LINUX)コマンドを覚えてください。HWBのコマンドを勉強して下さい
    8. (Macの設定)Finderの環境設定でホームをサイドバーに出す:背景をクリックして、Finderのタイトルバーを表示。Finder−>環境設定−>詳細−>すべてのファイル名拡張子を表示をクリック−>サイドバー−>ホーム(家のアイコン)をクリック
  3. 第三回
    タイピングの練習をして、キーボードを見ずに打てるようになってください。
    1. 課題3: 情報の表現の練習2か3をやる。PowerPointのスライドのなかに以下を書いておく事。
      • 課題名、氏名、学生証番号
      • 練習2と3のどちらを行ったか。
      • 練習2の場合、どのピクトグラムを作成したか。
      UTOLの「課題3」に提出。 ファイル名に日本語が含まれていると提出に失敗する事があるようです。その場合はファイル名を英数字だけにして再度提出してみてください。3回後22時00分まで
    2. 余裕があれば(特に理系)コマンドを勉強してみよう
    3. UNIXコマンドの一覧です。ファイル操作がコマンドの主体になっています。ワイルドカードファイル名補完を特におぼえましょう。
    4. ファイル構造を比喩的に言うと、directory(フォルダ、UNIXではこういう) は住所、ファイルは人名である。例えば、手紙を送る時、/日本国/小沢一郎、/日本国/東京都/ 目黒区/駒場/林一郎 などとする。 後の林一郎さんのように一般に住所地名は階層的になっている. 図を書くと....こうなる。
    5. UNIXコマンド入門です。実際にファイル、ディレクトリの作成、消去を行ってみよう。
    6. 今日の授業スライド。 
    7. Unix入門スライド

  4. 第四回  
    1. インターネットの仕組み資料
    2. Unix入門スライド?$A$G$9!#%9%i%$%I$rCc?$(GZ0?$A$7$FUNIXコマンド入門をやってみよう。実際にファイル、ディレクトリの作成、消去を行ってみよう。
    3. ファイルが行方不明になる場合→ファイルシステム
    4. (特に理系)コマンド,ファイルシステムを勉強してみよう
    5. 画像の表現
    6. 情報の表現(アナログデジタル)
    7. 課題4デジタル画像 3回後23:59までにUTOLに提出。 ターミナルで、 cd ~/Desktop/practice として作業してください .pngファイルのqualityは 03, 13, 53 としてください。 理由はここ
    8. ディジタル符号化

  5. 第五回
    1. ディジタル符号化の続き
    2. 情報量資料
    3. 本日の課題はエクセルをつかうので、初めての人はHWBエクセルを勉強して下さい。
    4. 課題5: 情報量課題(説明の課題のEntropyData.zipは提出する必要はない)をやる。Excelのなかに以下を書いておく事。平均情報量とは、そのファイルが持っている本当の情報量です。圧縮しても、それ以上は圧縮できません.
      • 氏名、学生証番号
      • 結果だけではなく計算の途中結果など
      • 平均情報量と圧縮されたファイルサイズとの関係とその考察
      • EntropyData.zipはUTOLにある。
      • 提出は3回後23:59まで
      UTOLの「課題5」に提出。
      情報量 ターミナルで計算するとこうなります
      $ cd         下の補足もよみましょう。どこに、ファイルをセーブしたかで、cd Documents になったり、します。cd フォルダ名 なので注意!
      $ wc constitution.txt
      1 139 868 constitution.txt
      $ gzip constitution.txt
      $ wc constitution.txt.gz
      2 12 474 constitution.txt.gz
      gzipは圧縮ソフトでファイルの圧縮を行います。gunzipで元に戻します。hwbをみてください。圧縮されたファイルはバイナリーファイルといっ て、テキストファイルではありません。 wcでもとめた文字数はbyte数になり、8をかけるとbit数になります。これを元の文字数でわると一文字あた りのビット数になります。問題の意味は理論的な平均情報量と、圧縮で得られる「平均情報量」を比べてみようという意味です。理論値の方が小さくなることは言うまでもありません
    5. (注意)UNIXコマンドの課題が終わったら、必ず、ターミナルのエンコーディングをUTF-8 に戻しておいて下さい(重要!!)

  6. 第六回
    1. 文字の表現の資料 とppt 
    2. 課題6-1:文字の表現課題(Chrome版)と練習(自分の名前の文字コードを調べる)をやる(注意!JISコードは表示されないので省いてよい).rechaport.txtの内容を埋めるほか,自分の名前の2文字がどのようなコードになっているか,エンコーディングの種類ごとに,16進と10進数で表記したものを,report.txtに加えよ.UTOLの 「課題」に提出。締め切りは3回後23:59まで.このファイルreport.txtは UTF-8 エンコーディングになっているので,コピーして(マウスの右ボタンをプレスして「保存」を選べばよい,テキストエディットで開くときに、UTF8を選んで 開いてください。),必要事項をうめてください.注意点は hexdump した時 2byte づつ 表示されるので読みずらいせう。 なので hexdump -C とすると1byte 表示になり便利です。
    3. 課題6−2に進む前に コマンドのスライドの  パーミッションを読んでください
    4. 課題6-2:パーミッションの課題。パーミッションの変更をやってみよう、TAに読めるように変更できたかどうか確認してもらう。提出は
      $ ls -l file_to_be_read.txt
      をWord にコピペして提出してください。Enjoy Permission!!
    5. みなさん、パーミッションの勉強はどうでしょう?よく分かりましたか?でもよく考えてみましょう、xはeXcution で実行権限ですが、ディレクトリの実行権限とはなにでしょうか?その答えは、ここにあります。意外としられてないとありますが、、、、 従って、自分のホームディレクトリ/home/XXXXXXX(自分ユーザ名)、/home/XXXXXXX(自分ユーザ名)/dire_for_lectureに、蔡にファイルを読ませるには、これらのディレクトリのothers(ここでは蔡の君から見たグループ、蔡teacher グループ)にはxが必要なんやね。chmodでxを加えてください。
    6. 16進数では、10はA, 11はB, 12はC, 13はD, 14はE, 15はFと対応していることに注意
    7. 課題6−1注意点は hexdump した時 2byte づつ 表示されるので読みずらいです。 なので hexdump -C とすると1byte 表示になり便利です。課題6−2注意点は teacher=others に自分のファイルを読めるようにするには、そのファイルのothersにrが必要で、さらに、ファイルのツリー構造で、置いてあるファイルを含むその上位のディレクトリ全てのothersにxが必要です。ディレクトリのxの意味を理解して下さい。上記の2点がわかるように、ls -l で、ファイルのr、全ての上位ディレクトリのxを表示させて、それをワードかテキストファイルにコピペして提出。 
    8. 【便利なTip】ターミナルでhexdumpコマンドを使うとき、hexdump + ブランクと打ち込んで、ファイルをマウスでドラックしてくると、ファイル名がターミナルに打ち込まれます。ファイルが見つからないときは、ドラッグしてください。
    9. 次回の説明資料(計算機の機構) hwb文字の符号化
    10. リモートで 課題をこなすためには 2つやり方があります。1つは SplashTopというソフトをいれる、もう一つは ターミナルで ssh という  コマンドを使うやり方です。 ここを見てください、
    11.  ssh を使う場合 秘密鍵と 公開鍵を 作成して ECC側に 公開鍵を置いておく必要がありますう。 暗号に興味のある人は これを見て 試してみてください。 (課題ではありません) 
  7. 第七回
    課題・レポートもたまっているので、本日は課題なし、自習を進めてください。     蔡とTAは質問を受け付けます。授業開始、終了はアナウンスしないので、各自、自分で自習をはじめて、時間になったら退席お願いします。  第7回は課題もたまっているので完全に自習とします。課題6−1注意点は hexdump した時 2byte づつ 表示されるので読みずらいです。 なので hexdump -C とすると1byte 表示になり便利です。課題6−2注意点は teacher=others に自分のファイルを読めるようにするには、そのファイルのothersにrが必要で、さらに、ファイルのツリー構造で、置いてあるファイルを含むその上位のディレクトリ全てのothersにxが必要です。ディレクトリのxの意味を理解して下さい。上記の2点がわかるように、ls -l で、ファイルのr、全ての上位ディレクトリのxを表示させて、それをワードかテキストファイルにコピペして提出。   
  8. 第八回
    1. CPUとメモリ説明資料, PPT
    2. HWBのCPUとメモリのイントロ
    3. HWBのハードウェア
    4. 課題7-1−1:ED21の課題(もしくは、オンライン受講の人は、LMCの課題)を行い,report.txtの内容を埋めUTOLの 「課題7」に提出。締め切りは3回後23:59まで.このファイルreport.txtは UTF-8 エンコーディングになっているので,コピーして(マウスの右ボタンをプレスして「保存」を選べばよい),テキストエディットで開くときに、UTF8を選ん で開いてください。必要事項をうめてください.学生証の上2桁、下2桁は”JX-”を除いた数字の部分の上2桁、下2桁です。
    5. (注意)上記1,ED21の使い方で、ED21でのコピペをする場合、Java Policyファイルの設定が必要(1ページ目ED21の使い方を見ること)。
    6. 割り算は、ある数字を反復して引き算して、JMでマイナスになるまで引いた数を数えます。
    7. (別解)それか、DIV命令を使います。割り算の商は、アキュムレータの上位16ビットなので、"SHIFTL 16 "で、16ビット左にシフトすると、アキュムレータの値は商になります。
    8. チューリングマシンに興味のある人はここを見てみよう
    9. WolframのUniversal チューリングマシンの話。Wolframの小さなチューリングマシンの証明問題。みなさんは解けますか?私には出来ない。
    10. (自由課題・オプション)課題7-2:Directory(フォルダーのこと)の探索課題をやろう(まずはここの説明を全部読んで始めよう)。提出は自由です。提出した場合、成績がボーダーにあるとき考慮します。パスとはなにか、絶対パス相対パスの区別をおぼえよう。
      まず、課題の2の「ファイルのコピー」は行わない。その代わり、自分でフォルダとファイルを作成する。 そのため、この課題を行う前に、以下のようにrubyプログラムを走らせ、フォルダとファイルを作成する。 まず RubyプログラムmakeProblem.rb  をホームディレクトリにダウンロードする。次に、ファイル data.csv , report.txtを同じディレクトリ(フォルダー)にダウンロードする。 

      次に、data.csv はカンマの区切りファイルです。第一カラムは学生証番号、第二カラムは科類(L1,,,,,S1,,,,,,)、第三カラムはクラス番号です。data.csvに自分の学生証番号、科類、クラス番号を適宜miエディタ等を使い自分で入れてください。その後

      ターミナル上で、
      xxxxxx(自分のid)$ rm -r .JOHO
      (もし、エラーが出ても気にしない。これは、間違って、課題で、「2 ファイルのコピー」を行ってしまった人のため)
      xxxxxx(自分のid)$ ruby makeProblem.rb
      と打ち込みリターンする。(.......$はコマンドプロンプト(コマンドを打ち込める状態))。 これで問題に必要なディレクトリがホームディレクトリ/home/XXXXXXX(自分のID)/.JOHOに作成されます。
      xxxxxx(自分のid)$ cd /home/XXXXXXX(自分のID)/.JOHO
      で、演習のディレクトにはいれます。 それ以外に、cd /home/cai/.JOHO にはいっても、演習はできます。

  9. 第九回
    1. 手順による処理の記述(ここはよく試験にでる)
    2. Python入門
    3. 問題の解決(アルゴリズム)(ここはよく試験にでる)
    4. 課題8:Pythonによるプログラミンの課題を行い, report.ipynbの内容を埋めUTOLの 「課題8」に提出。反復法プログラムでは、最初に i=0 とカウンタiの初期化を忘れている人が多いです。動かないので注意してください。発展課題はオプションで提出しなくて良いが、提出した場合は加点とする。締め切りは3回後23:59まで。
    5. Pythonの紹介はここにあります。
    6. 余裕のある人はPython Network Programmingをやってみよう。説明はのPPT解説。  
    7. Enjoy Python!!!!
  10. 第十回
      課題はなし 引き続き Python Programming (課題・レポートもたまっているので、本日は授業なし、自習を進めてください。 第10回は課題もたまっているので完全に自習とします。
  11. 第十一回 
     ICトレーナ実習のHPはここです。必ず、予習をしておいてください!!!★できれば、シミュレータで練習しておきましょう!!
    ★ICトレーナとチェックシートを代表者が受け取って下さい。最低半加算機、できれば全加算機まではつくりましょう。それ以上は、加点。出来なくても、出 来たとところまででレポートを作成。途中の確認課題は記録をとらなくてよい。レポートはそれぞれ一人1レポート提出。10分前に撤収をはじめるので、速や かに片付けること。
    ★ビデオは代表的な、スイッチの真理表に従った、数パターンをとればよい。全部はいらない。音声もいらない。
    1. 計算モデル, オートマトン資料
    2. 課題9: オートマトンシミュレータ5.オートマトン作成練習で作成したオートマトンを UTOLの「課題9」に提出。 ファイル名にExerciseの番号を入れておくこと。 (ファイル名に拡張子(.datなど)をつけないと提出できないことがある。 ファイル名中に「/」や空白があると提出できないことがある。 ) Exerciseの1,2,3は必ず作ること。 授業後3回以内に提出すること。 コピー厳禁。コピーを提出した場合はコピーした方とさせた方を厳罰に処す。
    3. 課題9で提出するファイルは複数になります。フォルダを作って、ファイルを入れてください。フォルダにカーソルをもっていて、右クリックで圧 縮を選択してください。フォルダ名.zipというファイルができるので、これをアップロードしてください。ファイル名は英語名に必ずしてください。
    4. 【注意!!】来回は3限クラスも4限クラスもICトレーナをやります!予習と2,3名の班分けは必ずやっておくこと!当日までに、予習を終え、何をやるか理解しておくこと。班内での役割、特に責任者を決めておいて、当日は授業が始まると同時に、責任者がICトレーナを とりにきて、すぐに始められるようにしておくこと。ICトレーナのホームページの必要用部分もプリントアウトして準備しておくこと。
    5. ICトレーナ実習のHPはここです。必ず、予習をしておいてください。パワーポイントファイルはここにあります。必ず事前にプリントして、予習しておくこと!
    6. 動作結果はムービでとります。フォトブースでつくった、Quicktimeムービファイルは、ファイル名をかならず、英語かつブランクのないファイル名に変更してください。Quicktimeで読めない可能性があります。英語名に変更して、ムービをみてください。
    7. 発展課題をやる場合は、ICトレーナ実習のパワーポイントファイルだけはなく、ICトレーナを使った組み合わせ回路実習も予習して、プリントしてきて下さい。以上、Good Luck!!!!
    8. 提出の必要はありませんが、暗号に興味のある人、余力のある人は この課題を やってみてください。 AがBに暗号を送るとき、Bから公開鍵をもらい、その鍵でAは暗号化しメールを送ります。公開鍵はばれても、そこから暗号はとけないという仕組みです。暗号化する公開鍵がばれても、暗号文は読めないという考えです。
    9. 説明資料1
  12. 第十二回 
     ICトレーナ実習のHPはここです。必ず、予習をしておいてください!!
    ★できれば、シミュレータで練習しておきましょう!!

    ★ICトレーナとチェックシートを代表者がうけとる。最低半加算機まで、できれば全加算機をまでやる。途中の確認課題は提出不要。レポートは各自一人一人提出。授業終了10分前に撤収をはじめ、チェックシートを記入し、ICトレーナと一緒に返却。
    ★ビデオは真理表に従い数パターンとればよい。音声は不要。ビデオは各グループ一つとって、シェアしてください。レポートは別々に提出。追加課題の真理表は自分で作ってみて下さい。
    ★回路が動かない!!!ーー>多くは、ケーブルの差し間違え!!ーーー>デバッグに王道はない! ケーブルをはずして、何度でも組み直すしかない!!!
    忍耐力勝負のみ
    ★レポートはなにを書けば良いか?−>回路を書いて、真理表を書いて、例えば0,0の入力が0、Coutが0など、真理表に従い、全パターン確認。ビデオでは、どれ確認したか書く。最後に感想を。
    IC回路をワードに書くには、課題ホームページのパワーポイントファイルをダウンロードして、コピペしてください。(デジタル社会これぐらいは憶えておけばいいという課題です)
    ★ジャンパーケーブルが足りなくなった人は前に取りに来て下さい。

    ★★作ったビデオをどう別の人がコピーするか−>www.ecc.u-tokyo.ac.jp上の右にWebDAVがある。ここで、各自ビデオを撮った人のアカウントに入り、ダウンロードする。それか、USBキーでコピー。
    1. 計算モデル, オートマトンのこり
    2. アルゴリズムと計算量
    3. 課題10: ICトレーナーの 結果を記録した動画を各自がUTOLの「課題10」に提出せよ。最低限半加算器を提出。動画は結果のみでよい。スライドの発展課題を優先に行ってくださ い。追加課題はかなり難しい。動画はPHOTPBOOTH等をかならず使い、短くまとめてください。締め切りは3回後.
    4. 発展課題をやる場合は、ICトレーナ実習のパワーポイントファイルだけはなく、ICトレーナを使った組み合わせ回路実習も予習して、プリントしてきて下さい
    5. 実習は、6,実習の終了 に従って、終わらせること。
    6. 注意:QuickTimeで圧縮するとファイルが大きくなります。その時は、A,対象のmov ファイルをQuickTimePlayerで開く →<ファイル>→<書き出す> →480p 数分の一程度の大きさになります。画質の劣化もあまりないので、これを使ってください。


      授業アンケートに協力をお願いします。  

  13. 第十三回  
    試験では選択問題は3Aを選んで下さい。 UTOLで授業アンケートお願いします。 課題はなし (課題・レポートもたまっているので、本日は授業なし、自習を進めてください。 計算量にかんしては、自分で読んで自習してください。計算量というのは、計算するときのループの回数を、10の何乗などと大まかに見積もります。この回数の少ないアルゴリズムが優れたアルゴリズムになります)
    1. アルゴリズムと計算量
    2. アルゴリズムを評価するのに計算量=オーダを見積もります。オーダはプログラム中のループのおおまかな回数のことです
    3. 試験案内: 学習項目(必須+要望学習項目B),情報 共通問題 22年度
    4.  
    5. この機会にコマンドの使い方を覚えよう。便利です。ウインドウズの人は、Linuxサブシステムを入れてみてください。
    6.   
    7. 授業はこれでおしまい。試験は共通問題のみ。持ち込み無し。
    8. 試験当日(7/28 限 各自自己責任で日時場所確認)は寝坊をしないように来てください。試験を受けなかった人には成績はつきません、Good Luck!!!! ーー>Enyoy Summer Vacation!!!
    9. <

 

 

関連/参考情報