全学体験ゼミナール「囲碁で養う考える力」

授業の目的
囲碁は,古い歴史を持つ日本の伝統文化であるばかりでなく,国際的にも広く普及し親しまれている頭脳のスポーツです.本ゼミナールでは,囲碁のルールを学び,お互いの実戦を通じて,判断力,分析力,洞察力,集中力などを養います.指導に際しては日本棋院の全面的な協力を得て,囲碁は初めての人を対象として,基本のルールから教えます.

履修方法
志望動機調査をもとに,履修者を未経験者の中から選考します 履修希望者は以下の手順に従ってください.
  1. ITC-LMS上で本講義の履修を仮登録する
  2. ITC-LMS上のガイダンス資料を確認の上、履修志望動機を提出(4/17 22:00締切)
  3. 4/21頃にITC-LMS上で履修許可者に連絡(連絡がない人は落選)
  4. 4/24からオンラインで開講(URL等は追って連絡します)
2020年度Sセメスターについては,Windows用ソフトウェア「幽玄の間」の利用が必須です(IDはこちらから配布いたします).

基本情報
曜限
金曜5限(16:50-18:35)
対象クラス
1年 文科 理科 2年 文科 理科

講師・担当教員

講師

担当教員

2名の学生(東大囲碁部員)がTAとして加わっています.

授業計画
日本棋院のプロ棋士(黒滝正憲八段・吉原由香里六段)が直接ルールや技術の解説をします.
ルールを6路盤(正規の碁盤である19路盤より小さな練習用碁盤)で学び,実戦を9路盤(同)および19路盤で行います.
※新型コロナウィルスの影響により,2020年Sセメスターは例年と異なるスケジュール・内容で実施いたします.

履修について

履修上の注意

囲碁のルールを知らないか,本で読んで知っている程度の学生が対象となります.

定員

教室,設備(碁盤等)の制約のため定員は40名となっています.志望動機調査を講師,担当教員で読んで受講者を決定します.選考の際に考慮 されるのは,以下のような点です. 欠員が出ても追加募集はおこないません.

成績評価方法

授業への参加度合いをもとに合否を判定します.
教科書・参考書

教科書

参考書


関連リンク
教養教育高度化機構
この全学体験ゼミナールは,教養教育高度化機構社会連携部門が開催しています.

Akimasa Morihata. Apr., 2020