全学体験ゼミナール「囲碁で養う考える力」

履修許可者一覧(2019年Aセメスター)
10月2日訂正
履修許可者の学生証番号は以下の通りです. 履修登録は必ず期限までに各自で行ってください.
J1-180211 J1-190038 J1-190039 J1-190110 J1-190120
J1-190124 J1-190158 J1-190205 J1-190251 J1-190295
J1-190303 J1-190317 J1-190332 J1-190412 J2-180039
J2-180107 J2-190034 J2-190110 J2-190211 J2-190250
J3-190087 J3-190113 J3-190135 J3-190315 J3-190320
J3-190331 J4-180003 J4-180061 J4-180315 J4-180428
J4-181093 J4-190114 J4-190284 J5-190291 J5-190350
J5-190396 J5-190397 J5-190477 J5-190511 J6-190065
教室: 21 KOMCEE 5階 K501
下記の教科書を必ず持参すること.

授業の目的
囲碁は,古い歴史を持つ日本の伝統文化であるばかりでなく,国際的にも広く普及し親しまれている頭脳のスポーツです.本ゼミナールでは,囲碁のルールを学び,お互いの実戦を通じて,判断力,分析力,洞察力,集中力などを養います.指導に際しては日本棋院の全面的な協力を得て,囲碁は初めての人を対象として,基本のルールから教えます.
初回にガイダンス(場所はUTAS参照)を行い,希望者が多い場合は,第1回目のガイダンスの際に書いて提出してもらう作文によって,履修者を未経験者の中から決定します.

基本情報
曜限
金曜5限(16:50-18:35)
対象クラス
1年 文科 理科 2年 文科 理科
教室
21 KOMCEE 5階 K501(ガイダンスは別教室で行う

講師・担当教員

講師

担当教員

2名の学生(東大囲碁部員)がTAとして加わっています.

授業計画
日本棋院のプロ棋士(石倉昇九段・黒滝正憲八段・吉原由香里六段)が直接ルールや技術の解説をします.
ルールを6路盤(正規の碁盤である19路盤より小さな練習用碁盤)で学び,実戦を9路盤(同)および19路盤で行います.
第1回   ガイダンス
第2回   ルールの解説(1)
第3回   ルールの解説(2)
第4回
 ↓   技術の解説と実戦
 ↓   日本棋院の見学など
第13回  プロ棋士との記念対局・まとめ

履修について

履修上の注意

囲碁のルールを知らないか,本で読んで知っている程度の学生が対象となります.

定員

教室,設備(碁盤等)の制約のため定員は40名となっています.第1回のガイダンスで 書いてもらう作文を講師,担当教員で読んで受講者を決定します.選考の際に考慮 されるのは,以下のような点です. 欠員が出ても追加募集はおこないません.

成績評価方法

授業への参加度合いをもとに合否を判定します.
教科書・参考書

教科書

参考書


関連リンク
教養教育高度化機構
この全学体験ゼミナールは,教養教育高度化機構社会連携部門が開催しています.

Akimasa Morihata. Oct., 2019