ここでは、情報工学の出席支援制度(限定)について説明します。

特別出席支援とは

なんらかの事情で、授業を欠席してしまい。出席の回数が不足している人向けのための、支援制度です。
一般的に、授業に出なかった場合でも、教員が「相応の理由がある」と判定した場合には「欠席扱い」にはなりません。
しかし、単に受講者の不注意で欠席した場合などは、教員は「欠席扱い」にします。また、相応の理由があったとしても無届けの場合も、同様に「欠席扱い」です。
しかし。欠席扱いの分を、なんとか、「出席相当」に変更してもらう手段が残されています。それが「特別出席支援」です。

特別出席支援の方法

現在のところ、特別出席支援を受ける方法は、
ICT関係の展示会に出席して、情報工学の自主学習をする事。
現時点では、次のような展示会が対象となっています。
  1. CEATEC (2019.10.15-18)/幕張メッセ
  2. Japan IT Week(秋)(2019.10.23-25)/幕張メッセ)

認定を受けるために

教員から、特別出席支援の認定を受けるためには、次の内容を届け出なければなりません。

提出フォーム(参考)

展示会出席届け

項目内容
氏名 
学生証番号 
提出日 
参加展示会名称 
参加日時 
印象に残った展示(1)
出展社名・展示内容など




印象に残った展示(2)
出展社名・展示内容など




その他・参加した感想など