(農業)情報工学 (2017/12/27)

 シミュレーション入門(2)
【注意】12/19日にかなり修正しています。

本日の授業では、次回のプレゼンに備えた準備を行う。

Today's Schedule

リハーサル(参考)

  1. チームから代表者の選択
    各チームから1人の(作品提出の)代表者を選んで、教員に届ける。 <LI>20171227-Trialへの登録
    教員は、代表者を20171227-Trialのキュレーター(参加者)として登録する。
  2. 作品の登録
    各チームの代表者は、20171227-Trialに、自分のチームの作品(単なるサンプルで良い)を登録する。
    その際に、作品名の冒頭はチーム名の16進数(0-F)で始めること。(例:3-trial, A-sample など)
  3. アップロードした作品のプレゼンリハーサル
    教員が作品のアップロード状況を確認して、全チームが揃った時点で、プレゼンリハーサルを開始する。
    時間の制約があるので、リハーサルは、教員が行う。
    採点結果は、配布した用紙に記入する。(直接、アンケートウェブには書き込まないように。)
  4. アンケートによる評価
    全リハーサル終了後に、自分の用紙を見ながら、アンケートウェブ(20171227-Trialの評価)にアクセスし、各チームの評価を行う。(本日はあくまでリハーサル)
  5. 集計結果の発表
    教員が集計し、結果を発表する(予定)。(リハーサル結果)
Prepare for the Final
次回、来年の1月11日には、最終回の本番を行う。その際の流れは,今回と殆ど同じである。各班の代表者を20180111-Finalにキュレーターとして登録する。代表者を変更したい場合には、本日中に連絡すること。(2018年1月10日に取り消し) 次回、来年の1月11日には、最終回の本番を行う。その際の流れは,今回と殆ど同じである。各班の代表者は、20180111-Finalに自分たちの作品を登録すること。(2018年1月10日に追加)

以下は、スクラッチの操作に関する追加情報です。


Copy a Script to Another Sprite
スクラッチのスクリプト(プログラム)は、基本的にスプライト(キャラクター)に割り当てられる。そのため、新たなスプライトに先ほど作成した動作を割り当てるときに、スクリプトのコピーが出来ると良いと考えることがある。そのような時には、次の手順で実現出来る。
  1. プロジェクトの「中を見る」
  2. コピー元とコピー先のスプライトが、左下のスプライトウィンドウにある事を確認する。
    もし、まだ、希望するコピー先のスプライトが存在しなければ、新しく作成しておく。
  3. スプライトエリアで、コピー元のスプライトを選ぶ。
  4. 右側のスクリプトウィンドウで、コピーしたいスクリプトを選ぶ。
  5. スクリプトをドラッグして、コピー先のスプライトまで移動する。
  6. これで、スプライト間のスクリプト複写ができた。(コピー元のスクリプトはそのまま残っている。)

Copy a Sprite to Another Project
他の人が作ったプロジェクトの一部を利用したい場合がある。その際に、手法としては、次の3手法が考えられる。
  1. 元プロジェクトを元に、自分なりの変更を加えてゆく。
    スクラッチでは、この動作を「リミックス」と呼んでいる。
  2. 他のプロジェクトの、全部のスプライトとプログラムを自分のプロジェクトに取り込む方法
  3. 他のプロジェクトの特定のスプライトとそのプログラムを自分のプロジェクトに取り込む方法