情報工学2018/2019
内容と今後の予定


この授業は情報基盤センター<で実施します。 1月10日は、農学部7号館A棟6階の620教室(パソコンラボ)の予定です。
なお12月以降の予定は現時点では詳細が決まっていません。決定次第、連絡します。

教室 日付
情報基盤センター(大演習室2) 9月27日,10月04日,11日,18日,25日 / 11月01日,15日,29日 / 12月6日,13日,20日,27日
農学部7号館A棟620教室(パソコンラボ) 1月10日


このウェブでは、情報工学の授業内容、課題、レポートなどについて連絡する。
基本的に授業前(前日の夜までに、場合によっては当日に変更をする場合もある)に、最新版と入れ替えている。
授業の前日などに参照した場合には、教員が作成中であったりして、内容が異なっている場合もあるので、必ず授業開始時刻以降の内容を利用すること。
【連絡事項】

2018.9.27版 (農業情報工学・つまみ食い) -->
NO. 日 付 資料等 概 要
1 9月27日 IE01 ガイダンス・農業情報工学とは何か。
本日の課題:(1) ITC-LMSにおいて、情報工学への登録後、アンケート機能から「履修希望者へのアンケートを行う
(2) 未来の農業のイメージを文書として作成する。農業と情報工学との関わりで興味を持つ話題(参考キーワード) についてのレポートでも良い。課題提出も、ITC-LMSを利用する。 なお、教育用システムの使い方についてははいぱーワークブックなどを用いて、理解を再確認しておく必要がある。
参考:未来の農業(課題)の作り方
参考:農業におけるITの活用(農林水産省)
2 10月04日 Excel1 エクセルの基礎・利用
エクセルの演習。基礎の計算といくつかの関数の利用。また、時系列と相関のグラフ演習を行う。 国勢指標データ都道府県別データ教育用標準データセットなどを利用する。
3 10月11日 Excel2 エクセルの応用
データベース機能・表参照関数・その他
4 10月18日 Rice01 イネ生育モデルの構築(1): イネの生育モデルを作ってみる。単純な積算気温モデルとする。
品種と地域をパラメータとし、その変化によって収穫日の変化を知る。
次回以降のために、ウェブの実験参加申込を行っておくこと。 今年度より、プログラミング言語としてJavaScriptを用いる。
5 10月25日 Rice02 イネ生育モデルの構築(2):前回の課題で作成したモデルに、生育・収量に関する各種の影響をモデル化して組み込む。
実際の気象データを読み込ませて、感度解析を行う。
6 11月01日 Rice03 イネ生育モデルの構築(3):課題5で作成したモデルを、コマンドラインからの入力が可能なモデルに変更する。
7 11月15日 Rice04 イネ生育モデルの構築(4):課題6で作成したモデルを、ウェブ上で動作するアプリケーションとして実現する。
8 11月29日 Image1 画像解析(1):画像データの解析・基礎編
画像データの構造を知る。画像データから特徴量を抽出する。
今回は画像データ処理ソフトとしてImageJを用いる
9 12月06日 Image2 画像解析(2):画像データの処理方法を学ぶ。
ヒストグラムとダイナミックレンジ、平滑化、先鋭化、エッジ検出などに取り組む。
10 12月13日 Image3 画像解析(3):カラー画像とリモートセンシング画像に取り組む。ImageJのマクロ機能を実行する。
カラー画像から情報を抽出する。RGBの特徴を利用する。
リモートセンシングデータから、NDVI(植生図)の作成を行う手法について学ぶ。
11 12月20日 Sim1 コンピュータシミュレーション演習(1)
チームの結成。簡単なプログラムと実行。
12 12月27日 Sim2 コンピュータシミュレーション演習(2)
各チームで、制作、実演、などを行い、次回のコンペに備える。
13 1月10日 Sim3 コンピュータシミュレーション演習(3):コンペティションを行う。
授業参加者が採点し高得点のチームが優勝。(豪華?)商品を授与する。
おまけ: 大規模なIT関係の展示会に関する紹介。
1.CEATEC (2018.10.16-18)/幕張メッセ
2.Japan IT Week(秋)(2018.10.24-26)/幕張メッセ)
参加者(事前登録すると入場無料(必ず!事前登録をする事!))には、特別出席支援の特典がある。
連絡先1(授業関係):Noririro NAKAMURA 連絡先2(一般):Noririro NAKAMURA