用語
- アクセス: データの参照や変更など、データに「触る」こと (情報科学)
- アラインメント: 文字の違いや欠落のある2つの文字列をできるだけそろえること (情報科学)
- アルゴリズム: 問題を解くための手順。有限のステップで答えを出すもの。曖昧であってはいけない。 (情報科学)
- インタープリタ: 高級言語を機械語とする仮想機械。高級言語を読みながら実行する。 (情報科学)
- オーダー: O記法。パラメータが十分大きい時の支配的項。 (情報科学)
- オブジェクト: レコードと処理手続きを組み合わせたもの。(情報科学)
- キュー: First-in First-out (FIFO)、先入れ後だし (情報科学)
- クイック整列法 (情報科学)
- クラス: 同じ種類のオブジェクトを総称したもの。変数とメソッドなどからなる。 (情報科学)
- グラフ構造: (情報科学)
- コラッツ予想: 「ある数が偶数のときは半分に、奇数のときは3倍して1を足す」を繰り返すといずれ1になる、という予想。未解決問題 (情報科学)
- コンパイラ: プログラム言語で書かれたプログラムを機械語(オブジェクト)に変換(翻訳)するソフトウェア (情報科学)
- シミュレータ、エミュレータ: 現実にある(かもしれない)マシンを模倣する仮想機械。 (情報科学)
- シンプソン公式: 関数を2次式で近似して積分を計算する方法 (情報科学)
- スタック: Last-in First-out (LIFO)、後入れ先だし (情報科学)
- チョムスキー階層: 文法の階層 (情報科学)
- データ: コンピュータが扱える符号化された情報 (情報科学)
- データモデル: 対象のモデル化をコンピュータが扱えるデータの形にしたもの (情報科学)
- データ型: 似ているデータを総称したもの (情報科学)
- データ構造: いろいろなデータ型が結合されて、より大きなデータになったもの (情報科学)
- トークン: 終端記号、数字や識別子などの字句要素。 (情報科学)
- ニュートン法: 接線を使って近似精度を高めて行く方法。 (情報科学)
- ハッシュ: 離散写像を実現するためのメカニズムの一つ (情報科学)
- バイト, byte: 8桁の2進数 (情報科学)
- ビン整列法: 各値の出現頻度を調べてから、値順に要素を生成する。 (情報科学)
- フィールド: レコードの要素 (情報科学)
- フィボナッチ数: Fx=Fx-1+Fx-2、F=F=1で定義される数 (情報科学)
- ブール値: ある記述が成り立っている(真)か、成り立っていないか(偽)かを示すデータ (情報科学)
- メソッド: クラス単位で定義されたオブジェクトの操作。 (情報科学)
- モデル化: 対象を扱いやすい形で表現すること。 (情報科学)
- モンテカルロ法: 数学的問題の解法に乱数を用いる方法 (情報科学)
- ユークリッドの互除法: xとy(x>=y)の最大公約数がyと(x%y)の最大公約数と等しいという性質を使って最大公約数を求める方法 (情報科学)
- リスト構造: データをつないで作った構造。切ったり貼ったりが容易 (情報科学)
- レコード, record: 構造体、Struct。数学のn組に対応するデータ型 (情報科学)
- 一様乱数: 出現確率が値によらず一定である乱数 (情報科学)
- 隠れマルコフモデル: 状態遷移と状態ごとの出力文字が確率的に決まっているモデル (情報科学)
- 仮想機械: ソフトウェアにより仮想的に実現したコンピュータ。 (情報科学)
- 解析木: 開始記号から生成規則を使って導出を繰り返してできた木 (情報科学)
- 開始記号: 生成規則の適用を始める最初の非終端記号。 (情報科学)
- 外延: 集合で規定 (情報科学)
- 関数の合成: g○fはg○f(x)=g(f(x))なる関数 (情報科学)
- 丸め誤差: 有限のビット列で表現することによる誤差 (情報科学)
- 基本データ型: データ型のなかでも基本的なもの (情報科学)
- 疑似乱数: 疑似乱数列の要素 (情報科学)
- 疑似乱数列: 計算により求める数列で、乱数列のように見えるもの (情報科学)
- 計算量: アルゴリズムが答えを出すのに必要とする資源(計算時間/記憶容量)の見積もり。 (情報科学)
- 桁落ち誤差: 近い数値間の減算による誤差 (情報科学)
- 言語: Σ*の部分集合。ここでΣは有限個の文字(アルファベット)の集合。言語は無限集合のことも多い。 (情報科学)
- 言語: 受理されるトークン列の全体。 (情報科学)
- 後置記法: 演算子を2つの被演算子の後に置く記法。1 2 + (情報科学)
- 構文解析: トークンがどのように組み合わさっていくかについての解析 (情報科学)
- 左再帰: 非終端記号から導出を繰り返すと同じ非終端記号が一番左に出て来て終わらないこと。 (情報科学)
- 再帰: 定義に自らを含む定義。帰納法と類似する。 (情報科学)
- 再帰下降構文解析: 先読みしたトークンに従って生成規則を適用して解析木を作る構文解析の方法 (情報科学)
- 最小元: 他のどの要素よりも小さい要素 (情報科学)
- 字句解析: 入力の文字列を解析して、数値や識別子などのトークンに分解すること (情報科学)
- 式木: 木構造で表した式 (情報科学)
- 写像: 関数(を適用) (情報科学)
- 受理: 解析木が存在するようなトークン列。 (情報科学)
- 述語: 変数を含んでいる言明(e.g. 「x > 0」 ) (情報科学)
- 書き換え: 式の書き換え=計算という計算モデルもある。 (情報科学)
- 情報落ち誤差: 大きさの異なる数値間の加減算による誤差 (情報科学)
- 状態: 変数と値の結びつきの全体。時間で変化する。 (情報科学)
- 状態遷移: 状態の移り変わり。それによる計算が実際のプログラミング言語による実行方式に近い。 (情報科学)
- 状態遷移図: 有限オートマトンの状態の遷移をグラフで表現したもの。 (情報科学)
- 推定問題: 出力文字列(複数)からモデルのパラメータ(確率)を推定する問題 (情報科学)
- 数え上げ法: 可能性を網羅的に調べる方法。 (情報科学)
- 数値計算: 反復計算によって"近似的に"解を求める計算 (情報科学)
- 整列: sorting。データを大きさ順に並べる。 (情報科学)
- 正規乱数: 出現確率が正規分布に従う乱数 (情報科学)
- 正則言語: 有限オートマトンで定義できる言語。 (情報科学)
- 生成規則: 非終端記号に対して、それから導けるトークンと非終端記号の列の定義。 (情報科学)
- 前置記法: 演算子を2つの被演算子の前に置く記法。+ 1 2 (情報科学)
- 全射: どの値にも写像される (情報科学)
- 全順序: 任意の2つの要素の間の大小が決まるような順序関係。(c.f. 半順序: 大小が決まらない要素がある順序関係) (情報科学)
- 打ち切り誤差: 級数の高次項を捨てることによる誤差 (情報科学)
- 台形公式: 関数を区間線形関数で近似して積分を計算する方法 (情報科学)
- 単射: 違う値を同じ値に写像しない (情報科学)
- 単純整列法: simple sort。最小の要素見つけて取り出す、を繰り返す。 (情報科学)
- 単精度: 32ビット(の浮動小数点数) (情報科学)
- 中置記法: 演算子を2つの被演算子の間に置く記法。1 + 2 (情報科学)
- 添字: 配列の要素を指定するもの(0から始まる自然数) (情報科学)
- 動的計画法: テーブルを順に埋めることで計算する方法 (情報科学)
- 内包: 条件で規定 (情報科学)
- 二分法: 範囲を半分にしていく方法。単調増加のような性質を満たす時に使える。 (情報科学)
- 排他論理和, exor, xor (情報科学)
- 配列: 要素が規則正しく「配列」しているデータ構造 (情報科学)
- 倍精度: 64ビット(の浮動小数点数) (情報科学)
- 否定, not (情報科学)
- 非決定的オートマトン: 同じ状態、同じ入力文字に対する遷移が複数あるオートマトン。 (情報科学)
- 非終端記号: 英文法の<名詞>や<動詞>のような、終端記号ではない文法の要素。 (情報科学)
- 評価問題: モデルMにおいて、出力文字列wが生成される確率P(w|M)を求める問題 (情報科学)
- 不変量: 繰り返しの間変わらない量。繰り返しによる計算の正しさを示すために使う。 (情報科学)
- 浮動小数点数, floaing point number: 仮数と指数により実数を近似的に表現したもの (情報科学)
- 副作用: 計算の前後でオブジェクの状態が変化すること。関数的でない作用 (情報科学)
- 復号化問題: 出力文字列wとモデルMに対して、最も確からしい状態列を求める (情報科学)
- 文字, char (情報科学)
- 文字列: 文字の任意個の並び (情報科学)
- 併合整列法: 整列済みの2つの列を併合して整列済みの1つの列を作る、を繰り返す。 (情報科学)
- 末尾再帰: 関数の最後で後の処理を他の関数に丸投げするような再帰。繰り返しに書き直し易い。 (情報科学)
- 命題: 変数を含んでいない言明(e.g. 「1 > 0」 ) (情報科学)
- 命名規則: 名前決めのルール (情報科学)
- 木構造: 枝分かれして行く構造 (情報科学)
- 有限オートマトン: 有限個の状態と入力のアルファベットからなり、その時の状態と入力文字から次の状態を決める、状態遷移マシン。 (情報科学)
- 乱数: 乱数列の要素 (情報科学)
- 乱数列: 列に現れる数が、それ以前に現れた数と関係なく現れる列 (情報科学)
- 連想メモリ: 離散写像をデータモデル化したもの (情報科学)
- 論理積, and (情報科学)
- 論理和, or (情報科学)
- "": 空文字列 (情報科学)
- "abcde": 文字列 (情報科学)
- #\a: 一文字 (情報科学)
- #b1011110: 2進数 (情報科学)
- #f: ブール値(偽) (情報科学)
- #o136: 8進数 (情報科学)
- #t: ブール値(真) (情報科学)
- #x5E: 16進数 (情報科学)
- 'a': 一文字 (情報科学)
- **: ベキ乗の演算子 (情報科学)
- 1.514e-4: 浮動小数点数 (情報科学)
- 1011110B: 2進数 (情報科学)
- 10111102: 2進数 (情報科学)
- 4倍精度: 128ビット(の浮動小数点数) (情報科学)
- 4.3195d1: 浮動小数点数(倍精度) (情報科学)
- 94: 10進数 (情報科学)
- ASCII (情報科学)
- BNF: Backus-Naur Form. データ構造を定義するメタ記法。再帰的な構造も定義できる。 (情報科学)
- Euler法: 微分方程式を差分方程式として近似的に解く方法 (情報科学)
- Gauss消去法: 係数行列を上三角行列になるように変形して連立1次方程式を解く方法 (情報科学)
- Gauss-Jordan法: 係数行列を単位行列になるように変形して連立1次方程式を解く方法 (情報科学)
- JIS文字 (情報科学)
- Kleene閉包: (0個以上)Σの要素を並べたものの集合 (情報科学)
- Runge-Kutta法: 高次導関数を数値的に近似して微分方程式を近似的に解く方法 (情報科学)
- Unicode: 世界中の文字(の一部)を表現できる文字の表現 (情報科学)
- Viterbiのアルゴリズム: 復号化問題を解くアルゴリズムの一つ (情報科学)
- \n: 改行 (情報科学)
- \t: タブ (情報科学)
- a[i]: 配列のi番目の要素 (情報科学)
- b[i,j]: 二次元配列の配列の(i,j)番目 (情報科学)
- b[i][j]: 二次元配列の配列の(i,j)番目 (情報科学)
- dequeue: データを取り出す (情報科学)
- empty?: キューが空か? (情報科学)
- empty?: スタックが空か? (情報科学)
- enqueue: データを入れる (情報科学)
- false: ブール値(偽) (情報科学)
- fixnum: 整数 (情報科学)
- float: 浮動小数点数 (情報科学)
- greedy: どん欲。行けなくなるまで進む。最長マッチ。 (情報科学)
- int: 整数 (情報科学)
- jacobi法: 行列の積を繰り返し計算する事で反復的に連立1次方程式を解く方法 (情報科学)
- nil: ポインタ(どこも指さない参照) (情報科学)
- pop: データを取り出す (情報科学)
- push: データを入れる (情報科学)
- random walk: 粒子がランダムに移動するもの (情報科学)
- real: 浮動小数点数 (情報科学)
- true: ブール値(真) (情報科学)
番外
- conundrum: 謎, 名探偵の名前
- epitaph: 墓碑銘
- ring: 環、指輪, 人の輪
- dilemma: 対立するlemma
- words worth: 言葉の価値, 詩人の名前?
- deer: 鹿, ド
- ray: 光, レ
- me: 自, ミ
- far: 遠, ファ
- sew: 縫, ソ
- tea: 茶, シ
- ICU: 集中治療室, I see you
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