ハードウェア

コンピュータは単純な要素を組合せていくことで構成している。 通信における階層プロトコルと同様の考え方である。 ここでは下の方から見て行く。

トランジスタ

デジタルコンピュータはビットと呼ばれる、"0"と"1"の2種類の記号を使って情報を表現する。 0と1の記号は、例えば、電圧を使って、1Vで1、0Vで0を表す。

この表現においてトランジスタが以下のために使われている。

組み合わせの例

上記の回路の出力
A B C D E
AND(A,B) OR(A,B) NOT(A)
0 0 0 0 1
1 0 0 1 0
0 1 0 1
1 1 1 1

AND, OR, NOTを基本論理演算という。

論理演算と組合せ回路

[教科書7.2]

論理回路: 0と1の記号を扱う回路

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