「情報」のホームページ

概要

日程と内容

予定は変更されることがあります。
  1. 4月8日
    初回の教室の掲示を忘れて失礼しました。
    1. この授業の目的
      • 「情報」の概念を使って考えられるようになる。(「もの」から自由になる。)
        →アルゴリズム、計算量、情報量、モデル、ネットワーク
      • 「情報」を扱うメタな能力を身につける。
        →問題解決、複雑さの克服、論理的推論、コミュニケーション、抽象化
      • コンピュータを利用するスキルを習得する(方法を習得する)。
        →ブラウザ、メール、文書ソフトウェア、表計算ソフトウェア
      高校の「情報」とは違う。機器操作の演習はしない。
      操作が不安な人は 情報システム利用入門を受講せよ。 自習用教材のHWB (Hyper-WorkBook) で自習することも可能である。

    2. 授業の進め方
      • 授業は演習を中心に行う。
      • 演習の中でスキルを身につけてもらう。
      • グループ学習を取り入れる。
      • 教科書は自分で読む事を想定している。

    3. Macの電源の入れ方、ログイン
      1. ディスプレイ左後ろのスイッチを押して電源を入れる。(電源が入っていたらそのまま次に進む)
      2. 「Name」にユーザID(g?????)、「Password」にパスワードを入れてログインする。 (ECCSのユーザIDとパスワード。封筒に入っていたもの)
      3. まず使ってみよう (これはHWBの一部)を参考にせよ。

    4. ブラウザの利用
      1. まず、Dock(下のアイコン(小さい図)が並んだもの)なかのをクリックして、Safariというブラウザを起動する.
      2. Safariが起動すると、ECCSのホームページが表示されるので、 その一番左の列の「講義用WWWサーバ」をクリックし、「登録済みの先生」を表示する。
      3. 「登録済みの先生」の下の方の「山口和紀先生:...」をクリックし、 私の授業用ホームページを表示する。
      4. 私の授業用ホームページの前期課程の一番上の「情報」をクリックし、 「2010年度」をクリックすると、この授業のホームページが表示される。
      5. この授業のホームページが表示されたら、 上の「ブックマーク」から「ブックマークに追加」をクリックして、ブックマークに登録しておく。 これにより次回はブックマークから直ぐにこの授業のページに移動できるようになる。
      6. Safariの操作については、ウェブブラウザを見ること。

    5. メール
      1. ウェブメールをクリックする。「ID」にユーザID(g?????)、「Password」にパスワードを入れてログインする。 (Macへのログインで入力したのと同じもの)
      2. 左の「メール作成」をクリックしてメール作成画面を出し、 宛先、件名と内容を入力し、「メール送信」をクリックして送信する。まず、自分宛に送ってみる。
      3. 左の「受信トレイ」をクリックすると、受信したメールを確認することができる。
      4. 左の「送信済み」をクリックすると、送信したメールを確認することができる。
      5. 課題1: 以下の要領でメールを送れ。 (日本語入力の方法)
        • 宛先はyamaguch+joho @ lecture.ecc.u-tokyo.ac.jpとしてせよ。 (@は半角にして、両側の空白を除く)
        • 件名は「課題1」とせよ。
        • 本文には以下を書くこと。
          • コンピュータの操作について知っていること(ワードで文章を打てるが、タブが使えない、など)
          • 情報(科学)について知っていること(インターネットの仕組み、など)
          • この授業に期待すること
          • 一回目の授業の感想
        • 授業中に送れなかった場合は、4月15日までに送ること。
      6. メールの操作が終わったら、右上の赤いlogoutをクリックしてウェブメールからログアウトせよ。

    6. 情報技術と社会のさわり

    7. 次回は「情報技術と社会」の続きをやる。
      1. 教科書第10章のなかの「学習項目」を読んでくること。
      2. 情報倫理ビデオ(ECCS内のみアクセス可能)が参考になるが、 観るにはイヤホン(3.5mmステレオヘッドフォンジャック(要するに普通の)にさせるもの)が必要なので、用意してくること。

    8. Macを使い終わったら、左上のりんごマーク→ログアウトを選択して、ログアウトせよ。 ログインの画面が表示されるのを確認してから帰ること。(ウェブメールのログアウトとは別なので注意)

  2. 4月15日
    1. タイピングの練習
    2. 情報技術と社会の続き
    3. 課題2: Googleブック検索のようなものは社会にとって良いものなのだろうか?について議論をまとめた文書を提出する。
      CFIVEの課題2に提出する。 (ECCSと同じユーザID、パスワードを使ってログインする。「コース選択」で「情報(木1)」を選択する。 (「情報(木1)」が選択されない場合は登録されていないのでお知らせを) 「課題」で「課題2」を選択する。 後は指示に従ってファイルを選択して「提出」する。 より詳しい説明は学生向け説明書にある。) ファイル名(やそのファイルがあるフォルダ)に日本語があると提出できないことがあるので注意。 4月30日(金)23:59まで
    4. 次回までに教科書第2章を読んでくること。
    5. 授業アンケート

  3. 4月22日
    1. 課題2の書き方の参考。昨年度の課題に対するレポート例
    2. 情報技術と社会の続き
    3. 情報の表現: 練習は選んでやる。全てやるわけではない。
    4. ファイルが行方不明になる場合→ ファイルシステムの図を書きながらFinderでなかをたどってみよ。
    5. ディジタル符号化の1.だけ
    6. 文字の表現
    7. 授業アンケート

  4. 5月6日
    1. 文字の表現の続き
    2. 数の表現
    3. 画像の表現
    4. 課題3: 画像の表現の練習8をやる。画像は任意。 できた画像ファイルをCFIVEの「課題3」に提出。 5月20日(木)23:59まで
    5. 高等学校普通教科「情報」の履修等状況調査: アンケートは無記名。マークカードには指名記入欄があるが記入不要。
    6. 授業アンケート

  5. 5月13日
    1. 2の補数表現の補足
    2. 画像の表現の続き
    3. ディジタル符号化の続き
    4. 次回までに教科書第3章を読んでくること。
    5. 授業アンケート

  6. 5月20日
    1. ディジタル符号化の続き
    2. 情報量
    3. 授業アンケート

  7. 5月27日 今回は、なるべく前に詰めて座ること
    1. 情報量の続き
    2. ウェブとクライアント/サーバ
    3. インターネットの仕組み
    4. 宿題: 練習1のどれかを次回までに考えてくること。
    5. 授業アンケート

  8. 6月3日 今回は、なるべく前に詰めて座ること
    1. 課題3の講評
    2. インターネットの仕組みの続き
    3. 暗号
    4. インターネットになってみる
    5. 課題4: 前回の宿題であった「練習1のどれかを次回までに考えてくること」で考えたことに、 授業で行った「インターネットになってみる」で得られた知見を加味したもの (練習番号、(定義)、手順、実験、結果、考察)をパワーポイントにまとめて、 CFIVEの「課題4」に提出せよ。 6月17日(木)23:59まで (CFIVEの障害が続いているようですので提出期限を延長します。)
    6. 次回までに教科書第7章を読んでくること。
    7. 授業アンケート

  9. 6月10日
    1. ハードウェア
    2. Atanua
    3. ICトレーナーの予告
    4. CPUとメモリのイントロ
    5. 授業アンケート

  10. 6月17日
    1. 高等学校普通教科「情報」の履修等状況調査2010年度の結果が出ました。ご協力ありがとうございました。(以前の結果は以下にあります。)
    2. ICトレーナーの練習
    3. 課題5: ICトレーナーの結果を記録した動画を各自CFIVEの「課題5」に提出せよ。 7月1日23:59まで (CFIVEの障害が続いているようですので直ったら提出してください。)
    4. 次回までに教科書第5章を読んでくること。
    5. 授業アンケート

  11. 6月24日
    1. CPUとメモリ
    2. 手順による処理の記述
    3. 次回までに教科書第6章を読んでくること。
    4. 授業アンケート

  12. 7月1日
    1. 手順による処理の記述の続き
    2. 計算モデル, オートマトン
    3. アルゴリズムと計算量
    4. 次回までに教科書の学習項目(必須+要望学習項目B)の部分を読んできて、分からないことは質問すること。
    5. 授業アンケート

  13. 7月8日
    1. 試験案内: 学習項目(必須+要望学習項目B), 情報 共通問題 08年度, 情報 共通問題 09年度
    2. 情報科学への招待情報科学概論IIへの招待
    3. 課題6: オートマトンシミュレータ5.オートマトン作成練習で作成したオートマトンを CFIVEの「課題6」に提出せよ。
      ファイル名にExerciseの番号を入れておくこと。
      【ファイル名に拡張子(.datなど)をつけないと提出できないことがある。(CFIVEの制限)】
      【ファイル名やファイルを置いているフォルダ名に日本語があったり「/」や空白が含まれていると提出できないことがある。(ECCSの制限)】
      Exerciseの1,2,3は必ず作ること。
      7月31日23時59分までに提出すること。
      コピー厳禁。コピーを提出した場合はコピーした方とさせた方を厳罰に処す。
    4. 授業評価アンケート
    5. 授業アンケート

関連/参考情報

過去の授業

yamaguch@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
Copyright 2010 Kazunori Yamaguchi 山口和紀@東京大学総合文化研究科