平成21年度
医学データ処理概論
12月16日(水) , 17(木) , 18日(金)
@駒場情報教育棟E31(大演習室II)
本ホームページの内容は,東京大学情報基盤センター 教育用計算機システムの iMac 上で実行することを前提として
書かれたものです。他のシステム,計算機上での動作は保証しません。
1 離散データ処理(EXCELによる実習)(12/16午前午後, 12/17午前).
2 時系列信号処理の基礎 (12/17午後)
Octaveによるプログラミング
信号処理入門
アナログとディジタル
正弦波の重畳と周波数スペクトル
時系列信号処理
付録 [octaveで描いた(gnuplotの)グラフを画像ファイルとして保存する方法]
余力のある人へ(音声分析入門)
余力のある人はウォークマン用のイヤホンを持参して下さい。
3 画像処理入門
0) 実習の準備 (12/17午後)
1) 画像データの計算機上での表現 (12/17午後)
2) ImageJによる実習(脳のMRIデータを用いる) (12/17午後)
ImageJ の実行
データの読み込みと表示
Offset と Gap の説明
ROIの設定と面積計算
フィルタの使用(Smooth, Sharpen, Find Edges)
ヒストグラム
Threshold処理
演習課題
3) 2次元FFTによる画像のフィルタ処理 (12/18午前)
2次元画像データの準備
Octaveによる2次元画像データの読み込み
2次元FFTと空間周波数
X軸方向だけが正弦波状に変化する2次元画像
Y軸方向だけが正弦波状に変化する2次元画像
X, Y軸方向とも正弦波状に変化する2次元画像
2次元FFTを用いた画像フィルタ(X軸方向だけが変化する6つの正弦波の加算波形を用いて)
2次元FFTを用いた画像フィルタ( ImageJ による処理)
MRI画像の処理
4) 画像と雑音 (12/18午後)
5) 3次元脳画像の観察( MRIcron による) (12/18午後)
4 ImageJ, Octave, Excel の結果を Word, PowerPointで利用する (12/18午後)