場所:東大駒場キャンパス情報教育南棟E21教室
時限:2008年度冬学期月曜4限
TA:成毛源樹さん
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東京大学情報基盤センター
以下のスケジュール表は、内容が変わることがあります。
今日のうぃっしゅ
2008年度 共通資料
| 演習日 | 回 | 講義内容 | 演習内容 |
|---|---|---|---|
| 10/6 | 第1回 | ガイダンス、CFIVE登録
数の計算と関数(オンラインテキスト第1章) |
Ruby基本操作、irbの操作、
emacsの使い方、 パスの概念・コマンドを使ったファイル操作 |
| 10/20 | 第2回 | 条件分岐と配列(オンラインテキスト第2章) | Ruby(if、配列) 練習問題(提出なし) 練習問題解答例 |
| 10/27 | 第3回 | 真偽値・文字列・繰り返し(オンラインテキスト第3章) | 制御構造、繰り返し 標準入力、レポート1 |
| 11/10 | 第4回 | 関数から計算へ(オンラインテキスト第4章) |
再帰、RNA塩基配列の探索 練習問題2(提出なし) |
11/17 | 第5回 | アルゴリズムと計算量1(オンラインテキスト第5章) |
CASE
Fibonacci 、予測と実測 補足プログラム |
| 11/26(水) | - | 休講 | - |
| 12/1 | 第6回 |
アルゴリズムと計算量2(オンラインテキスト第5章)
整列のアルゴリズム |
参考資料「素数とRSA暗号(CFIVE上)」 レポート2 |
| 12/8 | 第7回 | 数値計算1(オンラインテキスト第6章) | 数値積分(台形、シンプソン) モンテカルロ法 前半の授業内容(整列アルゴリズム) |
| 12/15 | 第8回 | 数値計算2(オンラインテキスト第6章) | 数値計算の誤差・連立1次方程式 CFIVE上に資料3点あり 補足プログラム |
| 12/22 | - | 休講 | - |
| 1/8(木) | 第9回 | パターン認識(オンラインテキスト第7章) |
RNA塩基配列の一致(アラインメント) CFIVE上に資料あり レポート3 |
| 1/19 | 第10回 |
数値計算の応用・・・CTスキャン(オンラインテキスト第6章) レコード型・オブジェクト・クラス(オンラインテキスト第8章) |
オブジェクト指向補足資料 |
| 1/26 | 最終回 |
モデル化とデータ構造(CFIVE上にテキスト) いろいろなプログラミング言語(テキスト第10章) |
. |
| レポート番号 | 提出方法 | 出題日 | 締切日 | 採点講評日 |
|---|---|---|---|---|
| レポート1 | CFIVE | 10/27(月) | 11/17(月)23:00 | 12/1(月) |
| レポート2 | CFIVE | 12/1(月) | 12/22(月)23:00 | 1/19(月) |
| レポート3 | CFIVE | 1/8(木) | 1/19(月)23:00 | 1/26(月) |
オンラインテキストは、以下のHPからたどる。
2008年度 共通資料
テキスト
たのしいRuby(高橋征義、後藤裕蔵、まつもとゆきひろ )
SoftBank Creative
11月17日の授業から、必ず持ってくること。
成績について
課題3回(50点)+期末共通筆記試験(50点)
期末試験の範囲→(準備中)
1.emacsを起動してプロブラムを入力する
emacs起動直後
ウインドウサイズは左上の緑ボタンで調整。
新しいファイルを作成する時、emacsを起動直後にすぐ保存する。
メニューバーのfile→NewFile、新規ファイル名(○○.rb )入力。
またはControl+x, Control+f, 新規ファイル名(○○.rb )入力。
プログラムのインデントにはTabキーを使う。
プログラムを入力したら上書き保存をする。
emacsの使い方は、
はいぱーワークブックの15.3参照。
WINDOWS環境なら、メモ帳などでプログラムを作成する。
2.プログラムの実行
ターミナルで
ruby 作成したファイル名(○○.rb )
と入力してENTERキーを押す。
UNIXのコマンドの使い方は
はいぱーワークブックの13.4 「コマンドを使ったファイル操作」参照。
プリンタの使い方: はいぱーワークブックの20.9「プリンタ」参照。