(農業)情報工学 (2017/01/12)

 シミュレーション入門(2)

本日の授業では、次回のプレゼンに備えた準備を行う。

Today's Schedule

今日の流れ(予行演習)

  1. チームから代表者の選択
    各チームから1人の(作品提出の)代表者を選んで、教員に届ける。
  2. 0112-Trial-Studioへの登録
    教員は、代表者を0112-Trial-Studioのキュレーター(参加者)として登録する。
  3. 作品の登録
    各チームの代表者は、0112-Trial-Studioに、自分のチームの作品(単なるサンプルで良い)を登録する。
    その際に、作品名の冒頭はチーム名の16進数(0-F)で始めること。(例:3-trial, A-sample など)
  4. アップロードした作品のプレゼンリハーサル
    教員が作品のアップロード状況を確認して、全チームが揃った時点で、プレゼンリハーサルを開始する。
    時間の制約があるので、リハーサルは、教員が行う。
    採点結果は、配布した用紙に記入する。(直接、アンケートウェブには書き込まないように。)
  5. アンケートによる評価
    全リハーサル終了後に、自分の用紙を見ながら、アンケートウェブ(0112-Trialの評価)にアクセスし、各チームの評価を行う。(本日はあくまでリハーサル)
  6. 集計結果の発表
    教員が集計し、結果を発表する(予定)。(リハーサル結果)
Prepare for the Final
次回、1月19日には、最終回の本番を行う。その際の流れは,今回と殆ど同じである。各班の代表者を0119-Final-Studioにキュレーターとして登録する。代表者を変更したい場合には、本日中に連絡すること。
ーーーー以下は、先週と同じ情報です。ーーーー
Sign-in and Attend the Team(Class)
今回の授業では、受講者を16のチーム(クラス)に分けた。自分がどのクラスに所属するかは、サインインすると分かるようにした。サインインは、スクラッチのページの右上にある。そこで、次のユーザー名とパスワードを入力する。 サインインすると初期設定が求められるが、授業用のアカウントの場合、メールアドレス等の登録は不要である。 なお、今回のユーザー名は、私の授業用に用意したもので、授業終了後(来年3月頃)に削除する予定である。自分の作成したプロジェクト(プログラム)は、手元のパソコンに保存できる。(ファイルメニューから)
チームは、team0〜teamFまである。(16進数)チーム毎の一覧表を見れば、自分と同じチームの人の学生証番号がわかるようにしている。自分と同じ班を見付けて、互いに自己紹介してチーム結成をして欲しい。
Studio, Curator -- What are they?
スクラッチでは、共有の作業スペースとしてStudioというスペースがある。Studioの参加者(これが、Curator)は、Studioに自分のProjectを登録できる。(誰でも登録できる、OpenなStudioもある。)今回は、Team毎に固有のStudioを用意しているので、共有作業スペースとして利用すること。個人個人のProjectは、ファイルメニューから自分のPCに保存、呼び出しができる。
Today's Assignments
  1. Scratchを使ってみること。
  2. プロジェクト(プログラム)の保存、呼び出しが出来るようになること。
  3. サインインして、自分のクラス(チーム)を確認すること。
  4. チーム毎に集まって、以下のことを相談すること。
    1. チーム名(何か考案すること)を決めること。
    2. チームとしての役割分担や取り組む方針を決めること。
    3. チームとして、Studioの使い方を理解する事。
      スタジオに掲載された「最終プロジェクト」を、教員がプロジェクト一覧表に掲載して、最終回のコンペティションで利用する予定。
    4. チーム構成員一覧表を完成させること。(先生に提出)
  5. ITC-LMSで、クリスマスソングのアンケートに回答する。(Scratch採点のための予備実験です。)
    クリスマスソングについては、ここを参照して下さい。

コンペティションのテーマ

Agriculture

(外部リンク:スクラッチのコマンド一覧と関数の作り方(お勧め!)。)