情報工学2016/2017
内容と今後の予定


この授業は情報基盤センターとパソコンラボで実施します。

教室 日付
情報基盤センター(大演習室1) 9月29日,10月6日,13日,20日,27日 / 11月10日,24日/ 12月1日,8日,15日,22日 / 1月12日, 19日
11月17日は農学リテラシー、11月8日、24日は休講


このウェブでは、情報工学の授業内容、課題、レポートなどについて連絡する。
基本的に授業前(前日の夜までに、場合によっては当日に変更をする場合もある)に、最新版と入れ替えている。
授業の前日などに参照した場合には、教員が作成中であったりして、内容が異なっている場合もあるので、必ず授業開始時刻以降の内容を利用すること。
【連絡事項】

2016.11.22版 (農業情報工学・つまみ食い)
NO. 日 付 資料等 概 要
1 29Sep IE01 ガイダンス・農業情報工学とは何か。資料:農業情報工学
本日の課題:(1) ITC-LMSにおいて、情報工学への登録後、アンケート機能から「履修希望者へのアンケート」を行う
(2) 農業と情報工学との関わりで興味を持つ話題(参考キーワード) について、レポートを作成して提出する。課題提出も、ITC-LMSを利用する。 なお、教育用システムの使い方についてははいぱーワークブックなどを用いて、理解を再確認しておく必要がある。
2 06Oct Excel1 エクセルの基礎・活用。
エクセルの演習。基礎の計算といくつかの関数の利用。また、時系列と総観のグラフ演習を行う。 国勢指標データ都道府県別データなどを利用する。
3 13Oct Excel2 エクセルの応用
データベース機能・表参照関数・その他
4 20Oct Model1 イネ生育モデルの構築(1): イネの生育モデルを作ってみる。単純な積算気温モデルとする。
品種と地域をパラメータとし、その変化によって収穫日の変化を知る。
JAVA超入門・ターミナルの利用方法付き!
5 27Oct Model2 イネ生育モデルの構築(2):前回の課題で作成したモデルに、生育・収量に関する各種の影響をモデル化して組み込む。
実際の気象データを読み込ませて、感度解析を行う。
6 10Nov Model3 イネ生育モデルの構築(3):課題5で作成したモデルを、コマンドラインからの入力が可能なモデルに変更する。
また、JAVAプログラムのクラスとオブジェクト、インスタンスについて理解する。
次回のために、ウェブの実験参加申込を行っておくこと。
. 24Nov Model4 【駒場祭準備のため休講】
自習用の教材:イネ生育モデルの構築(4):課題6で作成したモデルを、ウェブ上で動作するアプリケーションとして実現する。
7 01Dec Image1 画像解析(1):画像データの解析・基礎編
画像データの構造を知る。画像データから特徴量を抽出する。
今回は画像データ処理ソフトとしてImageJを用いる
8 08Dec Image2 画像解析(2):画像データの処理方法を学ぶ。
ヒストグラムとダイナミックレンジ、平滑化、先鋭化、エッジ検出などに取り組む。
9 15Dec Image3 画像解析(3):カラー画像とリモートセンシング画像に取り組む。ImageJのマクロ機能を実行する。
カラー画像から情報を抽出する。RGBの特徴を利用する。
リモートセンシングデータから、NDVI(植生図)の作成を行う手法について学ぶ。
10 22Dec Sim1 コンピュータシミュレーション演習(1)
プログラムをScratchで動かす!
チームの結成。簡単なプログラムと実行。
11 12Jan Sim2 コンピュータシミュレーション演習(2)
各チームで、制作、実演、などを行い、次の週のコンペに備える。
12 19Jan Sim3 コンピュータシミュレーション演習(3):コンペティションを行う。
授業参加者が採点し高得点のチームが優勝。(豪華?)商品を授与する。
連絡先:Noririro NAKAMURA

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