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| NO. | 日 付 | 参 考 | 内 容 |
| 1 | 10月11日 | IE01 | ガイダンス・農業情報工学とは何か。 農業と情報工学との関わりで興味を持つ話題 について、レポートを作成して提出する。キーワード なお、教育用システムの使い方についてははいぱーワークブックなどを用いて、理解を深めておく必要がある。 |
| 2 | 10月18日 | Excel1 | 統計データの利用・エクセルの活用。 エクセルの数式とアドインを用いた分析を行う。 |
| 3 | 10月25日 | Excel2 |
統計データの応用・農業関係のデータを用いた分析(エクセルを用いた分析を行う。) 都道府県別データを利用する。 あるいは、農林水産省データの公式ウェブからデータを入手して、経時変化を読み取る。 外挿で予測する事も試みる。また、 2変量の関係があるものについては、単純相関を見る。 |
| 4 | 11月1日 | Model1 | イネ生育モデルの構築(1): イネの生育モデルを作ってみる。単純な積算気温モデルとする。 品種と地域をパラメータとし、その変化によって収穫日の変化を知る。 ターミナルの利用方法付き! |
| 5 | 11月8日 | Model2 | イネ生育モデルの構築(2):前回の課題で作成したモデルに、生育・収量に関する各種の影響をモデル化して組み込む。 実際の気象データを読み込ませて、感度解析を行う。 Windows でのJavaの使い方! |
| 6 | 11月15日 | Model3 | イネ生育モデルの構築(3):課題5で作成したモデルを、コマンドラインからの入力が可能なモデルに変更する。 また、JAVAプログラムのクラスとオブジェクト、インスタンスについて理解する。 次回のために、ウェブの実験参加申込を行っておくこと。 |
| (7) | 11月22日 | Model4 | 駒場祭のため、休講。今回の課題は、参考のためにのみ掲載とする。提出は不要である。 イネ生育モデルの構築(4):課題6で作成したモデルを、ウェブ上で動作するアプリケーションとして実現する。 |
| 8 | 11月29日 | Image1 | 画像解析(1):画像データの解析・基礎編 画像データの構造を知る。画像データから特徴量を抽出する。 今回は画像データ処理ソフトとしてImageJを用いる |
| 9 | 12月 6日 | Image2 | 画像解析(2):画像データの処理方法を学ぶ。 ヒストグラムとダイナミックレンジ、平滑化、先鋭化、エッジ検出などに取り組む。 |
| 10 | 12月13日 | Image3 | 画像解析(3):カラー画像とリモートセンシング画像に取り組む。ImageJのマクロ機能を実行する。 カラー画像から情報を抽出する。RGBの特徴を利用する。 リモートセンシングデータから、NDVI(植生図)の作成を行う手法について学ぶ。 |
| 11 | 12月20日 | Meca1 | 【注意】7号館A棟6階620教室で授業をします。 メカトロニクス演習(1):レゴマインドストームを使って、プログラムを本当に動かす! チームの結成。Brixccの使い方。簡単なプログラムと実行。レゴ貸し出し(希望者のみ) |
| 12 | 1月10日 | Meca2 | メカトロニクス演習(2):マインドストームの活用 各チームで、制作、試走、などを行い、次の週のレースに備える。ゴールする際に、音楽、ダンスなどのパフォーマンスを行う事も考える。 |
| 13 | 1月17日 | Meca3 | メカトロニクス演習(3):レゴマインドストームのコンペティションを行う。 チーム編制によってレースを行う。優勝したチームには、(豪華?)商品を授与する。 |