情報工学2012/2013
内容と今後の予定

このウェブでは、情報工学の授業内容、課題、レポートなどについて連絡する。
基本的に授業前(前日の夜までに、場合によっては当日に変更をする場合もある)に、最新版と入れ替えている。
授業の前日などに参照した場合には、教員が作成中であったりして、内容が異なっている場合もあるので、必ず授業開始時刻以降の内容を利用すること。
News
【連絡事項】
12月20日からの教室についての連絡 【2012年12月10日】【New!!】
メカトロニクスの授業は、7号館A棟6階の620教室(通称「パソコンラボ」)で行う。出席も、620教室で行う。
教室についての連絡【2012年10月11日】 平成24年度の授業は、まず、授業内容の説明と出席を農学部7号館B棟1階133教室で行う。その後、人数の都合でPCが割り当てられない場合には、各人は図書館のPCルームに移動して課題を行うか、自分のPCで行っても良い。遠隔での授業受講は可能であるが、内容の説明と講義、そして出席取りは133教室で行う。

CFIVEの利用について:「情報工学」の授業では、C-FIVEを使う。
登録が完了したらCFIVEから「情報工学」を履修し「テスト機能のテスト」を実行してみて欲しい。
出席は、教員が手動で出席を設定する。この授業では出席も成績に反映させる方針であるが、成績評価の大部分は、課題の提出状況に依る。
課題提出は、CFIVEの課題提出機能を用いる。

下の教室でも教育用計算機が使える。

【過去のお知らせ】
ターミナルの使い方 【2011年11月23日】本授業では、JAVAの開発、実行環境としては、ターミナルを用いたCUI環境を利用する。CUI環境やコマンドラインに馴染んでいない受講者も多かったため、Model01の最後に、簡単な説明を追加した。参考にして欲しい。
レゴブロックについての連絡 【2011年11月23日】12月から行う授業で利用する「レゴ」ブロック。希望者に「貸し出し」する。やや大きい梱包(40cm x 40cm x 30cm)となるが、希望者はそのことを理解して授業に望むこと。なお、部品は自己管理とする。詳細は授業中に説明する。

2012.10.26版 (農業情報工学・つまみ食い)
NO. 日 付 参 考 内 容
1 10月11日 IE01 ガイダンス・農業情報工学とは何か。
農業と情報工学との関わりで興味を持つ話題 について、レポートを作成して提出する。キーワード
なお、教育用システムの使い方についてははいぱーワークブックなどを用いて、理解を深めておく必要がある。
2 10月18日 Excel1 統計データの利用・エクセルの活用。
エクセルの数式とアドインを用いた分析を行う。
3 10月25日 Excel2 統計データの応用・農業関係のデータを用いた分析(エクセルを用いた分析を行う。)
都道府県別データを利用する。 あるいは、農林水産省データの公式ウェブからデータを入手して、経時変化を読み取る。
外挿で予測する事も試みる。また、 2変量の関係があるものについては、単純相関を見る。
4 11月1日 Model1 イネ生育モデルの構築(1): イネの生育モデルを作ってみる。単純な積算気温モデルとする。
品種と地域をパラメータとし、その変化によって収穫日の変化を知る。
ターミナルの利用方法付き!
5 11月8日 Model2 イネ生育モデルの構築(2):前回の課題で作成したモデルに、生育・収量に関する各種の影響をモデル化して組み込む。
実際の気象データを読み込ませて、感度解析を行う。
Windows でのJavaの使い方!
6 11月15日 Model3 イネ生育モデルの構築(3):課題5で作成したモデルを、コマンドラインからの入力が可能なモデルに変更する。
また、JAVAプログラムのクラスとオブジェクト、インスタンスについて理解する。
次回のために、ウェブの実験参加申込を行っておくこと。
(7) 11月22日 Model4 駒場祭のため、休講。今回の課題は、参考のためにのみ掲載とする。提出は不要である。
イネ生育モデルの構築(4):課題6で作成したモデルを、ウェブ上で動作するアプリケーションとして実現する。
8 11月29日 Image1 画像解析(1):画像データの解析・基礎編
画像データの構造を知る。画像データから特徴量を抽出する。
今回は画像データ処理ソフトとしてImageJを用いる
9 12月 6日 Image2 画像解析(2):画像データの処理方法を学ぶ。
ヒストグラムとダイナミックレンジ、平滑化、先鋭化、エッジ検出などに取り組む。
10 12月13日 Image3 画像解析(3):カラー画像とリモートセンシング画像に取り組む。ImageJのマクロ機能を実行する。
カラー画像から情報を抽出する。RGBの特徴を利用する。
リモートセンシングデータから、NDVI(植生図)の作成を行う手法について学ぶ。
11 12月20日 Meca1 【注意】7号館A棟6階620教室で授業をします。
メカトロニクス演習(1):レゴマインドストームを使って、プログラムを本当に動かす!
チームの結成。Brixccの使い方。簡単なプログラムと実行。レゴ貸し出し(希望者のみ)
12 1月10日 Meca2 メカトロニクス演習(2):マインドストームの活用
各チームで、制作、試走、などを行い、次の週のレースに備える。ゴールする際に、音楽、ダンスなどのパフォーマンスを行う事も考える。
13 1月17日 Meca3 メカトロニクス演習(3):レゴマインドストームのコンペティションを行う。
チーム編制によってレースを行う。優勝したチームには、(豪華?)商品を授与する。
連絡先:Noririro NAKAMURA

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