情報工学2011/2012
内容と今後の予定

A Happy Ney Year.
May all you happy and healthy on this Year of Dragon!
このウェブでは、情報工学の授業内容、課題、レポートなどについて連絡する。
基本的に授業前(前日の夜までに、場合によっては当日に変更をする場合もある)に、最新版と入れ替えている。
授業の前日などに参照した場合には、教員が作成中であったりして、内容が異なっている場合もあるので、必ず授業開始時刻以降の内容を利用すること。
News
【2012年1月6日更新】
11月24日の授業について 11月24日は、駒場祭の準備日のため、午後は休講という指定がなされていた。当日は参加した人だけを対象に授業内容の解説を行ったが、正式の授業とはしないので、12月1日には、MODEL03とMODEL04を同時に解説する。
ターミナルの使い方【11月23日】 本授業では、JAVAの開発、実行環境としては、ターミナルを用いたCUI環境を利用する。CUI環境やコマンドラインに馴染んでいない受講者も多かったため、Model01の最後に、簡単な説明を追加した。参考にして欲しい。
レゴブロックについての連絡 1月から行う授業で利用する「レゴ」ブロック。希望者に「貸し出し」する。やや大きい梱包(40cm x 40cm x 30cm)となるが、希望者はそのことを理解して授業に望むこと。なお、部品は自己管理とする。詳細は授業中に説明する。

教室についての連絡【9月30日】 平成23年度の授業は、まず、授業内容の説明と出席を農学部7号館B棟1階133教室で行う。その後、人数の都合でPCが割り当てられない場合には、各人は図書館のPCルームに移動して課題を行っても良い。
レゴブロックについての連絡 12月から行う授業で利用する「レゴ」ブロック。希望者に「貸し出し」する。やや大きい梱包(40cm x 40cm x 30cm)となるが、希望者はそのことを理解して授業に望むこと。なお、部品は自己管理とする。詳細は授業中に説明する。

CFIVEの利用について:「情報工学」の授業では、C-FIVEを使う。
登録が完了したらCFIVEから「情報工学」を履修し「テスト機能のテスト」を実行してみて欲しい。
出席はコース選択,情報工学選択,授業mmddのクリックによって行える筈であるが、実際にはうまく作動しないので、教員が手動で出席を設定する。この授業では、出席も成績に反映させる方針である。ただし、主な成績の評価は、課題の提出状況に依る。
課題提出は、CFIVEの課題提出機能を用いる。

下の教室でも教育用計算機が使える。

2012.01.06版 (農業情報工学・つまみ食い)
NO. 日 付 参 考 内 容
1 10月 6日 IE01 ガイダンス・農業情報工学とは何か。
農業と情報工学との関わりで興味を持つ話題 について、レポートを作成して提出する。キーワード
なお、教育用システムの使い方についてははいぱーワークブックなどを用いて、理解を深めておく必要がある。
2 10月13日 Excel1 統計データの利用・エクセルの活用。
エクセルの数式とアドインを用いた分析を行う。
3 10月20日 Excel2 統計データの応用・農業関係のデータを用いた分析(エクセルを用いた分析を行う。)
都道府県別データを利用する。 あるいは、農林水産省データの公式ウェブからデータを入手して、経時変化を読み取る。
外挿で予測する事も試みる。また、 2変量の関係があるものについては、単純相関を見る。
- 10月27日 休講
4 11月10日 Model1 イネ生育モデルの構築(1):イネの生育モデルを作ってみる。単純な積算気温モデルとする。
品種と地域をパラメータとし、その変化によって収穫日の変化を知る。
ターミナルの利用方法を追加した。(2011.11.23) [NEW !! ]
5 11月17日 Model2 イネ生育モデルの構築(2)前回の課題で作成したモデルに、生育・収量に関する各種の影響をモデル化して組み込む。
実際の気象データを読み込ませて、感度解析を行う。
6 11月24日
12月01日
Model3 イネ生育モデルの構築(3) 課題5で作成したモデルを、コマンドラインからの入力が可能なモデルに変更する。
また、JAVAプログラムのクラスとオブジェクト、インスタンスについて理解する。
次回のために、ウェブの実験参加申込を行っておくこと。
7 Model4 イネ生育モデルの構築(4) 課題6で作成したモデルを、ウェブ上で動作するアプリケーションとして実現する。
気象条件によって、どのように成長が変化するかを試してみる。
8 12月 8日 Image1 画像解析(1):画像データの解析・基礎編
画像データの構造を知る。画像データから特徴量を抽出する。
今回は画像データ処理ソフトとしてImageJを用いる
9 12月15日 Image2 画像解析(2):画像データの処理方法を学ぶ。
ヒストグラムとダイナミックレンジ、平滑化、先鋭化、エッジ検出などに取り組む。
10 12月22日 Image3 画像解析(3):カラー画像とリモートセンシング画像に取り組む。ImageJのマクロ機能を実行する。
カラー画像から情報を抽出する。RGBの特徴を利用する。
リモートセンシングデータから、植生推定図の作成を行う手法について学ぶ。
11 1月12日 Meca1 メカトロニクス演習(1):レゴマインドストームを使って、プログラムを本当に動かす!
チームの結成。MacNQCの使い方。簡単なプログラムと実行。レゴ貸し出し(希望者のみ)
12 1月19日 Meca2 メカトロニクス演習(2):マインドストームの活用
各チームで、制作、試走、などを行い、次の週のレースに備える。ゴールする際に、音楽、ダンスなどのパフォーマンスを行う事も考える。
13 1月26日 Meca3 メカトロニクス演習(3):レゴマインドストームのコンペティションを行う。
チーム編制によってレースを行う。優勝したチームには、(豪華?)商品を授与する。
連絡先:Noririro NAKAMURA

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