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released on 19th Jan 2010, by H.FURUIDO
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古井戸:自己紹介のページ

  1. 主な書き物(と後付けの謝辞など)
    • 専門的
      1. 古井戸 宏通(1987)「都市近郊林保全問題の検討」『森林文化研究』8:85-92
      2. 古井戸 宏通(1987)「大都市圏の林業財政と林政」『林業経済研究』112:62-68
      3. 古井戸 宏通(1989)「明治40年森林法にもとづく保安林の損失補償事例」『森林文化研究』10:107-119 … 謝辞を書き始めるときりがない。
      4. 古井戸 宏通(1990)「保安林転用の量的規制」『日林論』101:167-168 … 熊崎実先生から排出権取引に関する先駆的文献としてDales(1968)をご紹介いただき、土地利用規制政策に応用した岩田規久男論文を参照しながら簡単にまとめたもの。
      5. 古井戸 宏通(1993)「流域管理と費用負担」『林業経済』535:8-15
      6. 古井戸 宏通(1993)「自然資源勘定の研究動向−わが国の森林資源勘定作成へ向けて−」『水資源・環境研究』6:19-24
      7. 古井戸 宏通(1997)「環境資源勘定およびその利用(小池・藤崎編『森林資源勘定−北欧の経験・アジアの試み』所収) 」45-98
      8. 古井戸 宏通(1999)「林業の環境費用について−環境便益を増すための経営的諸費用−」『日本林学会関東支部論集』51:7-10 … 環境評価の研究は多いが、私的経営に対する負担増についての研究が日本では少ない。
      9. 古井戸 宏通(2002)「SNAと環境勘定における森林・林業」、『中央大学経済研究所研究叢書(ミクロ環境会計とマクロ環境会計)』、所収、36:203-224
      10. FURUIDO Hiromichi(2003) A Forest Management Account. A Feasibility Study on Watershed Management by the Tokyo Metropolitan Government (in "Kurabayashi, Y. et al eds.(2003) The Progress in Environment and Resource Accounting Approach"), Imai Shuppan, Shimane, pp.174-186
      11. 古井戸 宏通・家原敏郎(2006)「主要国における林業が資源・環境に与える影響の定量化手法−森林資源調査と部門/商品表の融合に向けて−(土屋・伊藤編『水資源・環境研究の現在』所収)」、571-591
      12. 古井戸 宏通(2001)「ゾーニングをめぐる諸問題−林地利用に対する公的関与−」『林業経済』633:15-29
      13. 古井戸 宏通(2007)「フランス林政における『水と森林』の史的展開序説」『水資源・環境研究』20:73-86 … フランス林学や西洋史の先行研究が多数あり、入口論的にまとめたもの。
      14. 山縣 光晶・古井戸 宏通(2007)「スイス『保安林重点報告』」『水利科学』294:97-117 … ドキュメントの翻訳を山縣先生にお願いし、簡単な解題を付け、解題についても山縣先生に見ていただいた。
      15. 山縣 光晶・古井戸 宏通(2007)「オーストリア・チロル州森林法 全訳(上)」『林業経済』60(9):17-30
      16. 山縣 光晶・古井戸 宏通(2008)「オーストリア・チロル州森林法 全訳(下)」『林業経済』60(10):18-30
      17. A.PALETTO, C.SERENO, H.FURUIDO(2008) Historical evolution of forest management in Europe and in Japan, Bull. Tokyo Univ. For.: 119:25-44
      18. 山本 美穂・古井戸 宏通・鯨井 祐士(2009)「フランス地域自然公園(PNR)40年史」『林業経済』62(3):11-29
      19. 古井戸 宏通(2010)「フランス林業統計と森林勘定」、河野正男・小口好昭編著『会計領域の拡大と会計概念フレームワーク』(中央大学経済研究所叢書47)〜第2章、37-76 … フランス近代林政史・林業史を分析するために必須の官庁統計の展開を調べた。仏国農務省のPugin女史から山のような文献をご教示いただき、整理するツールとして森林勘定概念を用いた。
      20. 古井戸 宏通(2010)「『山林叢書』において翻訳された仏語文献について」、農林水産叢書(『草創期における林学の成立と展開』)64:165-176 … リライトしたものを『山林』に執筆中
      21. 古井戸 宏通(2010)「フランス」、白石則彦編著『世界の林業−欧米諸国の私有林経営−』(日本林業調査会)〜第3章、99-156 … 報告書と勝手に割り切り、文献で裏が取れない情報、たまたま入手した文献の評価が十分できないもの等を含めた最新の知見を網羅的に盛り込んだ。「フランス林業統計と森林勘定」と合わせると、近・現代フランス林政論に必要な重要文献の一部がだいたい一覧できる。
    • 一般向け、その他
      1. 古井戸 宏通(1993)「水源林経営の下流費用負担問題」、『森林科学』9:29-33
      2. 古井戸 宏通(1993)「緑保全のための予算額<データ解説>」、『グリーン・パワー』174:33
      3. 古井戸 宏通(1994)「正しい技術か国民の納得か−森林利用の合意形成」、『森林サイエンスの現状と今後の展望』全林協刊、所収、 392-393 … 柿澤宏昭先生にご教示をいただく。
      4. 古井戸 宏通(1995)「森林資源とその利用を把握する枠組み−森林資源勘定の研究動向」『林業技術』645:11-14
      5. 古井戸 宏通(2003)「フランス林業学校略史−日仏交流に向けて−」『山林』1427:35-41
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講義担当:古井戸(furu@fr.a.u-tokyo.ac.jp:"@"は半角に変えてください)
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