11「森林政策学」〜水曜1限:4/20・4/27
【森林の維持管理費用負担論】(担当:古井戸)
- オープンコンテンツ
- 外部リンク
- 森林・林業・エネルギーとリスク(2011年特別コンテンツ)関係
- 矢作川流域関係
- 水土里ネット明治用水(旧・明治用水土地改良区) *長野県根羽村に取得した水源林(熊崎実『水利科学』論文参照)の管理を目的とした「水源かん養林基金」を設けているのがわかる。
- 矢作川水源基金 *愛知県主導で関係市町村などが参加して「豊川水源基金」とほぼ同時に設立
- 水道水源保全基金(愛知県豊田市)
- 矢作川森の研究者グループ *愛知演習林・蔵治先生主宰。流域の概要説明が判りやすい。
- 矢作川水系森林ボランティア協議会(矢森協) *市民参加型モニタリング「森の健康診断」など、注目すべき運動。
- 福岡関係
- 福岡県水源の森基金 *1978年の大渇水(wiki)を契機に設立。当時、全国最大規模(年間事業額5億円:県3億円+福岡市1億円+北九州市1億円+市町村・企業等)かつ森林造成(とくに間伐対策)に特化しており、分収方式にみられるような伐採収益の見返りを下流側が求めない「基金」だった。
- 筑後大堰(wiki)
- 受講者専用コンテンツ *閲覧にはAcrobatReaderV7.0以降が必要です>
- 費用負担問題文献一覧
- 配付予定資料原版 *作成中です。お待ちください。
- ビデオ「矢作川水源の森」(86MB) *震災による受講困難生用です。
- ビデオ「ミネラルウォーター税」(134MB) *震災による受講困難生用です。
講義担当:古井戸(furu@fr.a.u-tokyo.ac.jp:"@"は半角に変えてください)
(C)H.Furuido
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